求職者インタビュー

求職者インタビュー

求職者インタビュー

求職者インタビュー①
事業会社経理財務、事業再生コンサルを経て
PEファンド投資担当へ

今回2回目のご支援となるAさん。
事業会社の頃から将来は経営者になる目標を持たれており 戦略的なキャリアを構築するお手伝いをさせていただきました。

現在の会社名及び業務内容は?

某PEファンドにて以下のような業務全般に関わっています。現在は担当者として1件投資実行したため、投資先のバリューアップ関連のウェイトが大きくなっています。
・新規投資案件の検討
・エグゼキューション業務
・投資先の戦略策定、バリューアップ推進

これまでのご経歴と1の業界を選んだ理由は?

国立大学理系学部を卒業後、2016年に某総合商社に入社し、経理・経営企画業務に従事しました。その後2020年に某独立系事業再生コンサルティングファームに転職し、ビジネスDD、財務DD、事業計画策定支援等のプロジェクトに関わってまいりました。
コンサルティングファームにおいてもクライアントの企業価値向上には関与できておりある程度満足はしていたものの、株主という立場でより責任が明確でプレッシャーのかかる当事者として関わっていくPEファンドという経験を積んでみたいと考えていました。また、将来的には事業会社の経営者を目指す中では、直接的な業績改善の経験があることが差別化要因となってくるという湊様のアドバイスもあり、比較的若いうちにその経験ができる可能性の高いPEファンドという業界を選びました。 経歴的にももう少し先のタイミングでの転職を考えていましたが、たまたま採用強化しているPEファンドがあり、湊様と情報交換する中で興味を持ちアプライすることになりました。

前職での経験はどのように活きていますか?

全般的にプロフェッショナル業界の考え方全般、および投資候補先のビジネス・財務両面を理解しているという点で、人間関係含めスムーズな立ち上がりができたと思います。入社後1ヶ月で関わった最初の案件では実際にビジネスDDを内製化することになったため、前職での経験が直接的に生きました。
コンサルティングファームではほぼ土日も休みなく働いていたこと、および危機的な状況のクライアントに向き合っていたことから、どんな状況でも何とかできるというより何とかするという自信・能力がつき、現在の仕事での糧になっていると感じています。

今後身につけなければならないと感じる部分は?

交渉関係だと思っています。前職でも金融機関等との交渉はしばしばありましたが、PEファンドでは交渉の相手や機会が格段に多いため、今後身につけていきたいと思っています。実際に上席からもこの点が投資責任者になれるか否かのポイントであると指導を受けています

現職でのやりがいは?

経営者として責任を持って投資先に向き合っていることがやりがいです。
現職では半年程度は常駐もしくは半常駐で投資先1社の経営に深く関わります。
スコープ等に縛られず、経営者としてどうすれば会社が良くなるかを24時間365日考え続け、それに対して強い責任を負っているということは、非常にやりがいを感じます。実際に上席からは「あなたは経営者なので自分が正しいと思うことを自由に進めて構わない。一方で責任が伴っていることを忘れないように」といったような言葉がしばしば掛けられます。これらは30歳という年齢ではなかなか経験できない貴重な機会だと捉えています。

苦労をしている部分は?

SPA等M&A契約書に関する点だと考えております。これまでのキャリアで実務経験がない中で、入社直後に投資機会がありキャッチアップに苦労しました。ただし、実際の案件数が多いこともあり、努力を重ねることで今後身に付けられると考えております。

弊社を利用してよかった点

主に3つあると考えております。
・業界に精通しており半独占的な求人をご紹介いただいたこと
・面接対策の質が高く細かいところまで手が届くところ
・1回目の転職でもお世話になっており中長期的目線でお付き合いいただいていること

今後のキャリアプランや目標について

最終的には事業会社の経営者を目指しています。一方で経営者として成功するには経験・年齢も重要な要素であると考えており、その時間軸についてはまだ明確に決められていません。
現在のところは、投資先へフルコミットし、バリューアップからEXITまでの一連の経験を積むという観点から、少なくとも5年は現在の仕事に集中したいと考えています。
5年後は35歳ですが、もう少し修行するのか思い切った決断をするのかこれから検討していきたいと思っています。

同業界を目指す方へのメッセージ

PEファンドも数が多くなっており投資方針等で差別化を図っているところも見られることから、求職者にとっては選択肢の幅が出てきている状況だと思います。満足の行くキャリア形成のためにエージェント等から情報収集して、ご自身の志向に合ったPEファンドを見つけて挑戦いただければと思います。

求職者インタビュー②
地方銀行から独立系コンサルファームへ

現在コストコンサルタントとして施設関係の管理費の削減施策立案と実行を行っているBさん。異業種からコンサルタントへ転職するにあたってのご経験を伺いました。

現在の会社名及び業務内容は?

独立系コンサルファームのコストコンサルタント。施設関係の管理費の削減施策立案と実行を担っています。

これまでのご経歴と1の業界を選んだ理由は?

前職は地方銀行(法人営業)。業界を選んだ理由は、コンサルタントとしてビジネススキルを身につけたかったことと、コストコンサルタントとして企業の経営改善に近いところで取り組む経験を積んでみたかったからです。

前職での経験はどのように活きていますか?

有価証券報告書を読める程度の財務分析の能力は必須ではないがあると武器になります。様々なタイプの経営者と関係を構築してきた経験はコスト削減を依頼する協力会社との話し合いで活きています。

今後身につけなければならないと感じる部分は?

・プロジェクト全体を進める上で全体をデザインする能力。
・ステークホルダーを思うように動かすための思考力と実行力。

現職でのやりがいは?

・自分の思い描いていた通りにプロジェクトが推進されている時。
・個人的には大きな金額を削減できるときや、実際に自分のプロジェクトで削減ができたときはやりがいや楽しさを感じます。

苦労をしている部分は?

一般的な大企業とのやりとりの仕方を掴むのに苦労しています。かなり慣れてきましたが、メールや報告会のスケジュール調整、議事録等今まであまりやっていなかったことは時間がかかります。

弊社を利用してよかった点

・転職に対して後押ししてもらえたこと。
・長期的な目標を元に今どのような選択をすべきかを与えてくれたことで前に進むことが出来ました。

今後のキャリアプランや目標について

コストコンサルタントとはいえコンサルタントの仲間入りをしたことでキャリアプランが大きく広がったように思いました。まずはマネージャーという職種を目指しつつ、社内のハンズオンチームへの異動を狙うか、大手コンサル、事業再生系のファームに行くなど広く考えています。

同業界を目指す方へのメッセージ

異業種からコンサルタントになるのは非常に良い経験になると思います。コストカットコンサルに限定をすればいわゆるザ・コンサルではないですが、考える能力は鍛えられますし、クライアントや協力会社と直接接することも多く経験を積むには非常にいい環境だと思います。同じチームの先輩や後輩はbig4や外資系総合コンサルに転職する人もいて、コンサルの入口としては良い選択肢かと思います。

求職者インタビュー③
メガバンクから独立系コンサルファームへ 

現在、M&Aアドバイザリー業務をおこなっているCさん。
転職理由や現在の業務内容について詳しく伺いました。

現在の会社名及び業務内容は?

独立系コンサルファームにおいてM&Aアドバイザリー業務を行っております。

これまでのご経歴と1の業界を選んだ理由は?

前職はメガバンクにて約6年間法人営業に従事。会社都合での転勤やジェネラリストになっていくキャリアに不安を感じ転職活動を開始。行員時代にM&Aの相談を受けたことがきっかけでM&A業界に関心を持つ。M&A業界の中でも専門性がありキャリアの市場価値の高いFA業務に関心を持った。

前職での経験はどのように活きていますか?

担当先企業との条件交渉や、日々の営業活動を通じて経験をしてきた、関係構築力、利害調整能力、コミュニケーション能力が、ロジ周りや、DD対応に活きている。

今後身につけなければならないと感じる部分は?

バリュエーションの知識と資料作成スキル。

現職でのやりがいは?

これまでの仕事よりも専門性が高く、毎日学ぶことが山のようにあること。

苦労をしている部分は?

資料作成スキルが圧倒的に不足していること。

弊社を利用してよかった点

面接が上手くいかず落ち込んだ時もあったが、何度も面接対策をして頂き、そのたびに勇気づけて下さいました。無事第一志望のファームに内定を頂けた時は、あきらめなくて本当によかったと思いました。

今後のキャリアプランや目標について

まずはしっかりと実績を積んでマネージャー職に昇格したい。

同業界を目指す方へのメッセージ

M&Aのニーズは日々高まっておりますので、皆さんも是非目指してください。私も完全に未経験でしたが、履歴書職務経歴書の書き方から面接対策までしっかりと準備することがポイントだと思います。

まずはお気軽にご相談下さい

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